地元のものがいいと思う理由
私が地元の野菜を購入できるお店で購入するようになったのには3つの理由があります。一つ目は、新鮮な野菜を購入できることです。今は年中売っている野菜も多くあります。しかし、野菜には旬があります。いつでもある野菜でも、旬のときが一番美味しく、栄養価も高いらしいとよく耳にします。美味しいだけでなく体にいいのであれば、やはり旬に食べたいと思うのではないでしょうか。とはいえ、野菜の旬はよく分からないというのが現状です。私の判断方法の一つに、多く生産されているものを選ぶということがあります。旬のものであれば、多くの生産者が作っていると思います。そうすれば、店頭に並ぶ料も増えますし、旬のものは安値で購入できることも多いです。そのため、時期はずれのときに比べると安値になることがほとんどです。リーズナブルである上に、健康にもいいとなれば、旬のものを選ぶのは自然なことだと思います。二つ目は、生産者の顔が見られるということです。顔を見たからどうというわけではありませんが、全く分からないよりもいいと思います。人によっては生産者に人にもこだわっていることもあるようです。確かに、同じ旬の野菜でも、大きさや色などが違うということも多くあります、自分の好きな生産者の野菜を買うという人のこだわりも分かる気がします。時々納品に来られている生産者から、野菜の調理法を聞いたりすることもあります。こだわって作っている野菜の話を聞くと、やはり食べてみたいと思ってしまいます。三つ目は、地元の活性化ができると思ったからです。せっかくなら地元が元気なほうがいいと思います。私一人の力では本当にわずかかもしれません。でも地元で農家をされている方の支えの一部になれることは素敵なことだと思います。地元で生産されたものを地元で買う「地産地消」は、是非行いたいことです。新鮮な野菜を手にすることができる環境だからこそのこだわりかもしれません。